売れる出品カテゴリの考察のコツ

売れる出品カテゴリの考察のコツ

売れる出品カテゴリーを考察します。
ヤフオクで欲しい商品を探している方は、カテゴリで絞った上で、検索をする方が多くいます。
そのため、ヤフオクに出品する商品に適したカテゴリを選択することが望ましいです。
また、同一商品でも入札がより多いカテゴリに出品する事が、高く売るためのコツです。

落札相場から決める方法

過去に落札されているカテゴリですと売れる確立が高いです。
それに加えて高く売れるコツとして、入札件数が多いカテゴリを狙います。 そのため、落札相場を調べます。

ヤフオク落札相場検索

出品商品情報入力画面の「価格設定」の項目の右に「参考価格を検索」という表示がありますのでクリックします。
ヤフオク落札相場検索

「参考価格を検索」という画面が表示され、タイトル項目に記入したタイトルが自動で記入されています。
オークション参考価格を検索

この状態で検索をすると、
以下の条件に一致する商品は見つかりませんでした。
「以下の条件に一致する商品は見つかりませんでした。」と表示され、検索結果は何もでてきません。
つまり、このタイトルで出品した方はいないという事です。
タイトルには様々なキーワードが含まれるので、ほぼ同じタイトルで検索結果にでることはないでしょう。

そのため、キーワードを「商品名+上下」に変え、再度検索を試みます。
そうすると、
ヤフオク参考価格検索結果
直近90日以内に落札された、同商品が検索結果に表示されます。

次に、入札の多い順に並び替え、商品タイトルをクリック。
そして、その出品者がどのカテゴリに出品しているかを確認し、同様のカテゴリに出品します。
ヤフオク入札の多い順
ヤフオク出品カテゴリー結果

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オークファン落札相場検索

オークファン(aucfan)をサイトを表示します。
オークファンTOP>>
「オークション落札相場」を選択し、検索窓に商品名を記入します。
オークション(aucfan)落札相場

検索期間を何も設定していない場合ですと、最近30日の落札結果が表示されます。
こちらも入札件数の多い順に替えます。
オークション(aucfan)入札件数の多い順

そして、一番入札の多い出品のものをクリックします。

商品ページに「カテゴリパス」という所がありますので、そのカテゴリを確認し出品します。
オークション(aucfan)カテゴリ確認方法
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出品中の商品から決める方法

既に同一商品もしくは類似商品が出品されている場合、どのカテゴリに出品されているか考察します。
こちらもまた「落札相場から決める方法」と同様に入札件数を確認します。

ヤフオク出品中検索

こちらも、出品商品情報入力画面の「価格設定」項目右、「参考価格を検索」をクリックします。
「出品中の現在価格を検索」を選択します。
ヤフオク出品中検索方法

あとは上記の「ヤフオク落札相場検索」と同様に商品名を記入し検索。 そして、”現在出品中”の入札件数が多いカテゴリに出品します。

オークファン出品中検索

こちらも上記の「オークファン落札相場検索」と同様に出品中の商品を検索し、入札件数の多いカテゴリに出品します。
検索する際は、「開催中のオークション」に変えることを忘れずに。
オークファン出品中検索方法
オークファンTOP>>

ヤフオクまたはオークファンのどちらを利用するか

ヤフオクでもオークファンでも落札相場、現在の出品状況を確認出来ます。
ですが、ヤフオクの場合「出品商品情報入力画面」を表示する必要があるため、カテゴリ決めには少々効率さに欠けます。
また、落札相場が確認出来る期間もオークファンの方が長いので、より多くの情報が得られます。
そのため無料でも利用可能なオークファンをお勧めします。

関連記事:オークファン(aucfun)使い方>>

キーワードからカテゴリを選択する方法

ヤフオク!TOPページから出品をクリックしますと、「出品:カテゴリ選択」のページに移動します。
出品ボタン
出品カテゴリ選択ページ

「リストから選択する」「キーワードから選択する(出品カテゴリ検索)」「履歴から選択する」の3つの中から「キーワードから選択する(出品カテゴリ検索)」を選択します。
キーワードから選択する(出品カテゴリ検索)

そうしますとキーワードを入力出来る検索窓がでてきます。そこに出品しようとしている商品のキーワードを入力します。

例えば、オメガの時計を出品しようとします。検索窓に「オメガ」と入力すると、画像のようにオメガというキーワードに関係したカテゴリが一覧に表示されます。
キーワード出品カテゴリ考察方法)

その中から出品商品に適したカテゴリを選択し、出品します。

カテゴリ決めの1ポイント

同一商品が過去に落札されている場合、現在出品されている場合は、入札件数を確認しましょう。
入札件数が多いという事は、より多くの人に見られていると言う事です。
そのため、落札される確立も高くなります。
オークファンTOP>>

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