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シール・値札の剥がし方/取り方

シール・値札の綺麗な剥がし方・取り方

ブックオフやリサイクルショップで中古購入した商品の箱や袋に値札やシールが付いている場合、綺麗にはがせずベタベタ(糊)が残ることがあります。その値札やシールのベタベタをとる方法。

目次

  • シール・値札の剥がし方/取り方
  • 専用のテープはがしを使用
  • 使用しているテープはがしアイテム
  • セロテープと消しゴムを使用
  • 他シール・値札の剥がし方

シール・値札の剥がし方/取り方

ヤフオクでの出品において、中古での販売価格を見せるのはあまり良くはないです。高く売れたい、儲けを少しでも出したいと考えている場合、中古価格の値札があると、それ以上の価格でなかなか落札されなくなります。そのため、オークションに出品する前には綺麗に取り除いておきます。

専用のテープはがしを使用

市販されている専用のテープはがしがあると綺麗に剥がす事が出来ます。

テープはがしで取る方法

まず値札やラベルに、テープはがしを塗ります。
少し塗ったまま放置しておくと、ベタベタも含めてきれいに取れます。
ポイントは、その液が値札・シールに浸透し、且つ乾く前に剥がす事です。

そのため、本やCDなど大量に値札を取りたい商品があるのであれば、先に全部にテープはがしを塗り、そして一気に剥がしていくと効率的です。あまりに商品が多い場合は、分割して行わないと液が乾いてしまうので程ほどに。

テープはがしの注意点

液の付けすぎには注意しましょう。
水濡れのようになったり、変色する恐れもあります。

書籍のカバーの材質によっては使用不可です。漫画・コミックのカバーですと、ビニール加工がしてあるので、多少濡れても大丈夫です。しかし紙のカバーですと液が染み込んでしまいますので、使用しないで下さい。

プラスティックなど変色しそうなものには注意しましょう。

値札・ラベルを剥がす際、爪を立てると傷が付いてしまう恐れがあるので注意が必要です。
ヘラや毛抜きなどで取っていくと傷も付きにくいです。

また、テープはがしの商品によっては臭いがきつい場合もありますので、十分換気はしておきましょう。

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使用しているテープはがしアイテム

セロテープと消しゴムを使用

ビニール加工がされている書籍、CDのケース(紙ジャケット以外)、ステンレス、プレスチック、食器類、家電製品などに対しては、セロテープと消しゴムを使っても取れます。

セロテープと消しゴムで取る方法

まずドライヤーでシールの糊を柔らかくし、剥がしやすくします。そして手で値札・シールを取ります。
この時爪を立てて取ろうとすると、爪の痕が付く可能性もありますので、ゆっくり丁寧に取ります。
長年値札が付いていたものだと、その値札の糊が付着しベタベタしています。
それを取り除くのに、セロテープと消しゴムを使用します。大体はセロテープで綺麗になりますが、消しゴムも併用するとより綺麗に値札の跡を取ることが出来ます。

注意点

100均一のセロテープだと粘着が弱いのでなかなか取れない場合があります。

ガムテープや粘着が強いテープだと商品を傷める可能性があります。

消しゴムを使用する際、力を入れすぎると逆に商品を傷めてしまう。

ということもありますので、出品商品の取り扱いには気をつけましょう

他シール・値札の剥がし方

などもあります。
[1]から[4]は、いづれも脱脂綿、布、ティッシュなどに染み込ませ、値札・ラベル・シールに塗り、少し時間を置いてから取る方法です。

何かを塗って剥がす方法は、少し放置をすると取りやすくなります。
時間の目安は、その方法、値札・シールの状態、部屋の環境によって変わってくるので、その都度適した時間を見定めましょう。大体、数十秒から数分といったところです。

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