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清原和博モデルの愛車ベンツがヤフオクに出品

清原愛車ベンツヤフオク出品

プロ野球引退後も度々ニュースに出てくる清原和博氏。
今回は清原和博モデルの愛車ベンツがヤフオクに出品されたという事でニュースになりました。

◆清原和博・・・PL学園高等学校→西武ライオンズ(1986年~1996年)→読売ジャイアンツ(巨人) (1997年~2005年)→オリックス・バファローズ(2006年~2008年引退))

清原愛車ベンツ
出品元:http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d163103857


ちなみにメルセデス・ベンツSクラスMOSEL”M65RS”の中古車を調べてみると

メルセデス・ベンツSクラスM65RS中古車相場


約1000万円!やはり高い!さすがはベンツ!
関連ページ:オークションの落札相場を調べられるオークファン>>

そして、さすが清原和博モデルなだけにベンツの内装も豪華です。

清原和博モデル愛車ベンツ内装


ニュースになった時は入札件数が「0件」という事で取り上げられていましたが、現時点では入札があります。
ただ、入札者を見てみると・・・

清原和博モデル愛車ベンツヤフオク入札者


評価-1の方が3人入札。
いたずら入札の臭いがプンプンしますね。
ちゃんとした方が落札してくれればいいのですが。

清原愛車ベンツ
出品元:http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d163103857

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入札の結果

入札の期間が終わり、清原さんのベンツの行方はどうなったかというと・・・

清原和博ベンツ入札結果

入札件数30件、落札金額13,800,000円と高額落札!!!

ですが、入札者をみてみると・・・

清原ベンツヤフオクの評価

同じアカウントの方同士が自動入札で競り合っていますが、そのあと入札取り消しの連続。
イタズラ入札の可能性が高そうですが、どうだったのでしょう。


雑記:清原和博さんのかつての愛車がオークションに出品。
清原和博、かつてのPL学園高校の主砲で、当時高校最高のスラッガーとして、1986年西武ライオンズに入団したのも30年近く前の事になります。野球選手としては高校時代にPLを5季連続出場、2度の優勝と準優勝、プロ野球選手としては多くを主軸打者として3チームを渡り歩き、10度の優勝と8度の日本一に貢献しています。

23才で1億円プレーヤーとなり、その後は西武ライオンズから読売ジャイアンツ(巨人)更にオリックスへと渡り歩きますが、晩年はその破天荒もあってか球界の番長などと呼ばれました。2008年に引退し22年間のプロ野球選手としての記録は、ホームラン数歴代525本で5位、打点6位、三振と四球は1位という記録を持つ球界を代表する選手です。

しかし、その後はかつての面影もみられないほど太りだし、又、借金があるであるとか刺青があるなどという黒い噂、億ションを差し押さえられたなど、聞こえてくる話は余り芳しいものがありません。更に、昨年には14年間連れ添った婦人と離婚(子供2人)など、往年のスター選手だった面影はみられず現在はパチンコ店の営業が主であるとも聞きます。

そして、ここにきて清原氏の愛車のベンツがヤフーオークションに出されているという話があり、そこまで追い詰められているのかと思わされます。

その価格は2月4日に1380万円という強気のスタートながら、21日まで入札はゼロというところでしたが、22日にはようやく1人の入札件数が見られます。

しかし、このベンツは新たな車を飼うために売却したものを、車屋が価格が釣り上がると見越してオークションに出したものとのことです。また、その価格は現行モデルが3200万円程であるといい、旧タイプであるため現在の価格なら妥当な中古価格だろうという話も聞かれます。

オークションに出品されている車の仕様をみてみると、車は2010年モデルのベンツモーゼルMR65RS・色は黒・6リッターV12ツインターボ エンジン700馬力・走行距離は20000km、足回りはMoselMS10のアルミホイールに大きなディスクブレーキが目立つものです。又、内部も現在の清原氏を彷彿とさせるようなダイヤモンドカットレザーなどの内張り、グレーと黒を基調とした重厚そうな内装で、車の内装にはK・KUYOHARAのネームも見られます。
(http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1424380064/)

オークションの締め切りは3月4日午後1時で、2月22日で入札が一人見られますが、無事成約となるかは何とも言えません。それでも、球界を代表するスラッガーでもあり、良きにつけ悪しきにつけネームバリューのある人物と言え、彼のファンであったお金持ちや、商売に使えるなどと考える人もいるのかもしれません。

更に、オークションという性格上次第に価格は上がってゆくものですが、そのパフォーマンスで人気であった新庄選手のフェラーリは、2000万スタートで最終的に4200万円であったという話もあります。

清原氏のかつての愛車がワイドショーにでも取り上げられ、更に話題が広がればその価格も跳ね上がってゆくのかもしれません。

余り良い評判の無い清原氏でもあり、かつての愛車のオークションがどうなるものなのかわかりませんが、3月4日の締め切りまでに何人競い合う人が出てくるのかは分かりません。

しかし、話題になっているのが本人ではなくその車というものが何とも物悲しくもあり、清原氏には野球の指導者としてグランドに立つ姿を見せてもらいたいものです。

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